ネタのない雑記帳
ブログを始めたはいいがネタがない。そんなブログ。
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Author:にゃんだゆう
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イース オリジン
最近はこれをプレイしてます。これが終わったらイースはいったん終了。ゲームもいったん終了って感じですかね。

オリジンの特徴としては
・主人公がアドルじゃない
・2人+αでストーリーを追う
・なので、イースファンへのおまけゲーム的な感じ?
と思ってますがどうなんでしょう。

個人的にはアクションスキルが非常に乏しいので、あまり無茶なスキルを要求されないくらいがちょうどよいです。今は+αの部分に来てますが、どうなることやら。


それはそうと、週末入りかけは死んでました。。。昨晩はまた頭痛がぶり返してみたり。健康って大事ですね。
イース6クリアしました
先日PSPとイース7を買ってあっという間にクリアして、なんか面白いねと思ったのでイース6をプレイしました。

これも必要以上にやりこまない限りは結構簡単にクリアできます。っていうか俺がアクション苦手だから簡単なモードでやってるからなんだけど。。

7をやったときにも思ったけど、行動範囲が結構狭い。にもかかわらず、その中でいろんな話が展開されてこれはこれでうまいと思ったりもする。


んで、6をクリアしたので次は「フェルガナの誓い」をはじめました。これは3のリメイクみたいな感じらしいですね。これはこれで面白いけど、やっぱりアクション要素が個人的には苦手です。


写真は会社用に買ったケンジントンの最新トラックボールSlimBlade。これまでMSのやつ使ってて、コストパフォーマンスは結構高いねと思ってたんですが、ついに壊れてしまったので買ってしまいました。

ボールをまわしてスクロールというのは使いやすいのか!?
SlimBlade

英雄伝説5 海の檻歌
白き魔女、朱紅い雫と来て、ガガーブ三部作最後の海の檻歌。この物語そのものも面白かったけれど、時間軸が朱紅い雫→海の檻歌→白き魔女になっているあたりがうまくできていると思った。白き魔女に向けての伏線がたくさんあって、また白き魔女をプレイしたくなる。

本作も、他のガガーブ三部作と同様、主人公たちはどこにでもいるような人たち。それぞれ何かしらの理由で旅を始めて、旅の中で成長しながら、大きな事件に巻き込まれていく。その導入が非常にうまくできているので、違和感なく物語りに入っていくことができる。


個人的には、戦闘システムはどんどん面倒になっていった感があるけれど、そこはそれ、やってるうちに気にならなくなりました。


最近は、あまりゲームをしないので他のゲームがどうなってるか分からないけれど、英雄伝説シリーズは、主人公たちだけではなくて作品中に登場するエキストラ的な人々全員にストーリーがあることを自然に感じられる気がします。それがまた魅力なのかも。
海の檻歌
最近はあまりゲームをしていなかったわけですが、久しぶりに英雄伝説やりました。途中だったので話に追いつくのがまず一苦労。人はこうやってやりかけのゲームをやらなくなったり、読みかけの本を読まなくなるのかなと。

んで、肝心の「海の檻歌」ですが、現在第3章です。全体的に中盤に差し掛かってきたのかなという感じですかね。ガガーブトリロジーをやっていて感じたのは、なんというか、派手さはないけれど一つ一つの物語が非常にしっかりとしている、ということ。ゲームシステムとか、まぁ少し古いゲームなのでやりにくいところもあるけれど、ストーリーは文句なしでよいです。空の軌跡シリーズよりもいいかな。。。

あまりやりだすと時間が経つのを忘れてしまうので、連休とは言え注意します。


あとまったく関係ないけれど、ワンピースのチョッパーが仲間になるあたり(Dr.ヒルルクがでるところ)を久しぶりに読み返したら、やっぱり泣けるわと思いました。。
英雄伝説3 白き魔女
夜通し白き魔女をプレイして、ついにクリアした。最初はただの巡礼の旅だったはずが、最終的には世界を救う大冒険になった。「泣ける」という話を聞いていたのでかなり身構えていたが、泣くほどではなかった。とは言え、とてもよいストーリーで、いわゆるRPGだったにも関わらず、まるで映画を見ていたかのような心地。

最初にこのゲームが発売されたのは、PC-9801とかの時代みたいだが、その頃にこれだけのものが作られていたのを考えると、すごいの一言。今は「なんとか無双」とかいう、ひたすら敵をなぎ倒すだけのゲームもあるけれど、そういうものと「ゲーム」という括りだけで一緒にするのは違和感がある。


この作品は、「ガガーブ」という大地の裂け目を軸にした3部作で、年代的には確か、「英雄伝説5 海の檻歌」→「英雄伝説3 白き魔女」→「英雄伝説4 朱紅い雫」という順番だったはず。3、4、5という順番でプレイすると、また3をプレイしたくなるのは目に見えているという気もする。でもまぁ、その頃には7が発売されるのかな。


主人公たちが出会ったたくさんの人たちから送られた言葉や、白き魔女の生きた軌跡が、とても印象的で、心地よくて、何か大切なものを見つけたような気がする。古い作品ではあるけれど、ぜひ知ってほしい作品だと思う。